初めに読んでください
・更新情報とお知らせ (本文以外の最新更新5/10)
ここへ足を踏み入れてしまった全ての方へ
空想の中に生きるクレイジーの描く世界へようこそ。
初めに。
僕は多分結構な嘘つきです。
僕は嘘をつくことを罪だと思ってない。
そこには自分守るための苦しさがあったり
そうありたい自分があったりしょうもない見栄があったり
浅はかで愚かだけどちっぽけな人間のあがきという
表面には出にくい生きるための闘いが隠れてると思うから。
って、これは僕の言い訳だけど。でも僕はそうだ。
もちろんつかない方がいい嘘っていうのもあると思うけど。
だけど僕は嘘つきだ。
僕にとってもこの手の嘘はつかないっていう種類はあるけれど
僕の中でこういう部分は嘘をつくって決めてる部分がある。
だからこのブログには嘘がたくさんちりばめられています。
僕の脳内で創りだされたエピソードもあるかもしれません。
僕の書くことには非常識な内容がたくさん含まれています。
倫理的、法的にどうなの? ってこともたくさんあります。
それらは僕が書く 『 嘘 』 だと思ってください。
僕には何か、そういう 『 嘘 』 をつく必要があるのだと思ってください。
そしてそれが不愉快な方はどうぞ、そのままお引き返しください。
あなたにはここから去る自由があるのですから。
----------------------------------------
<ブログ記事本文について>
このブログはちょっと特殊な立場で生きてきた僕のつぶやきでできています。僕は今自分のセクシャリティがどこにあるのかとか悩んでいて
迷いの中で日々の戯れ言を繰り出しているので浮き沈み激しいです。
僕の気持ちはいつもどこかでたくさん矛盾していて一定することがなくて。
だからここをちょっと読んでいこうっていうような物好きな方は
僕の浮き沈みに引きずられないように気をつけてください。
僕は辛かった過去をその時の気持ちのままに書いたり
性を含む過激な描写をしますから、ご自身に辛い過去がある方の中には
フラッシュバックを引き起こしてしまう方がいるようです。
心あたりのある方はご注意ください。僕は何の責任も持てません。
<リンクについて>
リンクフリーではありません。
でも事前に知らせていただければ断ることは少ないと思います。
このクレイジー・ワールドとリンクしたいと考える物好きな方は
どうか事前にお知らせください。ほとんどの場合多分僕は喜びます。
<著作権について>
このブログは僕の空想により創作されています。
著作権は僕と、成人である僕が自分の意思で認めた主人にあり
僕が今、例え主人に従うような生活をしていても(それが本当だとしても)
その他の方に対してまで自分の権利を主張しないわけではありません。
僕はこのブログの内容全てにおいて著作権を主張します。
訪問者のコメントを含め、ここに書かれた全ての事において
無断転載・無断利用の一切をお断りします。
そしてそれがいかなる媒体への利用であっても許可しません。
無断転載や何かの作品等への無断借用、盗用された場合
法的手段に訴えてでも僕と主人は僕らの権利を主張します。
このブログを現在、僕が自分の主人に隠していたとしても
そういう問題が持ち上がった時にまで隠し通そうとは僕は思いません。
権利を侵された僕が牙をむかないとは決して思わないでください。
僕が従順であろうとするのは僕が自分で認めた主人に対してのみです。
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母
僕、母を憎んでいたみたいです。
考えないようにしていたことだけど、自分の中ではずっと、そういうの考えないように考えないように
できるだけ忘れていようとしてて、
僕が憎んでるんじゃなく、お母さんが僕を嫌っていたんだと、
だからしかたないんだと、しかたなかったんだと
ずっとそう思ってきました。
それが思いがけず、お母さんと会うことが許されて僕は動揺した。
僕は母を
憎んでいた。
はっきりと、憎んでいたみたいです。
僕の父親にあたる人は
もうこの世にいなかった。
それから
母は
母ももしかしたら
もしかしたら・・・
僕は母を憎んでいた自分に気がつきながら
もう一度会えるチャンスがあるかどうか、それを気にしてる。
僕今、自分の中の矛盾をもてあましてます。
考えないようにしていたことだけど、自分の中ではずっと、そういうの考えないように考えないように
できるだけ忘れていようとしてて、
僕が憎んでるんじゃなく、お母さんが僕を嫌っていたんだと、
だからしかたないんだと、しかたなかったんだと
ずっとそう思ってきました。
それが思いがけず、お母さんと会うことが許されて僕は動揺した。
僕は母を
憎んでいた。
はっきりと、憎んでいたみたいです。
僕の父親にあたる人は
もうこの世にいなかった。
それから
母は
母ももしかしたら
もしかしたら・・・
僕は母を憎んでいた自分に気がつきながら
もう一度会えるチャンスがあるかどうか、それを気にしてる。
僕今、自分の中の矛盾をもてあましてます。
ふぅ。。。
謹賀新年
今更だけどあけましておめでとうございます。
ブログ始めて1年以上経ったなんてちょっと信じられません(汗)
進歩のない僕ですけど生活だけは変わりまくりました。
多分、自覚だけの問題だったんです。本当は。
周りに合わせて変わっていけたらいいのになぁ。。。とか思いつつ
いーじゃん僕はこういうやつなの!とか開き直りたかったりしてます。
でも、ほんとはこのままじゃ困るんですけどね。
自立したいです。
物理的にも精神的にも。
今年の抱負ってわけにはいかない、大きすぎる課題ですけど。
『自分の家』って欲しいなぁ。。。
自分『だけ』の家で
「ここ、僕んち」って遠慮なく言えて
誰にも気兼ねせずに「遊びに来て!」ていえる場所。
それで、僕の中の人にも外の人にも
なーんにも遠慮せずに
僕1人の都合で僕1人だけの感情で好き勝手してみたいな。
時々それは、どんなに頑張っても不可能なことに思えて
てか、無理じゃんって思う気持ちが最初にあって
時々、その気分に押しつぶされそうになって
息もできないような、しちゃいけないような重たさを感じるんだけど
でも
「お前にはできる」って言葉信じることにしました。
自分の力とか、そういうことはまるで信じられないままだけど
「いつかそうなる」って確信持って言ってくれた人のことは
心の底から信じてるから。
『大丈夫だ。勇気だせ!』
去年何度も言われた言葉だけど
今年は自分でも自分に言い聞かせながら頑張ります。
僕の大好きな人が、
僕を好きでいてくれる人が
それから、僕を心配してくれたり人たちが
みんなみんな、すっごいいい一年を過ごせますように!
今年もよろしくお願いします。
最近気づいたこと
怒られることがないと不安になる・・・。
もう何ヶ月も殴られてない。
そうなったらきっと嬉しいだろうって思ってたのに
さみしいとか怖いって気持ちの方が大きいみたいだ。
全然怖くなさそうな人たちと話してて
普通のどうでもいいような話をしてるはずなのに
どこかで怒られないと
迷惑がられてるような、嫌われてるような不安がわいてきちゃって。
それがないと不安に思うくらい
僕、怒られることが当然になってたんだ・・・。
ちょっとショック。
・・・
僕、どうやったらいなくなれるんだろう・・・。
泣くことも罪になる気がして泣けないでいます。
無機質になりたいな。
・・・。
あーうー。
・・・。
ちょっと落ちこみ中。
すみません。
ふぅ・・・。
身請け
物語としての僕とトオルさん。
実話じゃありません。
それにもう昔の話です。
トオルさんに身請けされることが決まった時、
引き渡される前に兄格からいろいろ注意があった。
『○○様に見受けしていただけるというのは、
本当に幸運なことなのだから、辛くてもゆめゆめ逃げ出そうとは思うな。
それが結局自分のためだし、身請けされるということは
完全にご主人様の所有物になるということなのだから
愛想を尽かされたら処分するも何も、全てご主人様の
胸先一つだということをよくよく肝に銘じておくように。』
『処分ってどういうことか分かるね?
(分からなかったけどものすごく不吉な響きで僕はものすごく不安になった。)
我々(兄格)はもう、何かあっても手助けはできないから
気に入っていただけるように、店に差し戻されたりしないように
よくよく気をつけて誠心誠意お仕えするように。』
『向こうへ行ったらまず手をついて挨拶しなさい。
○○様が特に何もおっしゃらない時は
きちんと正座して控えているくらいのつもりでいなさい。
イスやソファは勝手に座ったりしないように。
何事も許可なしにはできないと思っておくように。』
・・・何か他にもこまごまと言われた気がするけどあんまり覚えてない。
僕はもう緊張しきっていて、
とにかく嫌われないようにヘマをやらかさないように祈っていた。
今の僕はここで佑介を名乗ってます。
実話じゃありません。
それにもう昔の話です。
トオルさんに身請けされることが決まった時、
引き渡される前に兄格からいろいろ注意があった。
『○○様に見受けしていただけるというのは、
本当に幸運なことなのだから、辛くてもゆめゆめ逃げ出そうとは思うな。
それが結局自分のためだし、身請けされるということは
完全にご主人様の所有物になるということなのだから
愛想を尽かされたら処分するも何も、全てご主人様の
胸先一つだということをよくよく肝に銘じておくように。』
『処分ってどういうことか分かるね?
(分からなかったけどものすごく不吉な響きで僕はものすごく不安になった。)
我々(兄格)はもう、何かあっても手助けはできないから
気に入っていただけるように、店に差し戻されたりしないように
よくよく気をつけて誠心誠意お仕えするように。』
『向こうへ行ったらまず手をついて挨拶しなさい。
○○様が特に何もおっしゃらない時は
きちんと正座して控えているくらいのつもりでいなさい。
イスやソファは勝手に座ったりしないように。
何事も許可なしにはできないと思っておくように。』
・・・何か他にもこまごまと言われた気がするけどあんまり覚えてない。
僕はもう緊張しきっていて、
とにかく嫌われないようにヘマをやらかさないように祈っていた。
今の僕はここで佑介を名乗ってます。
先立つもの5
僕と筋輔さんは一緒にブログやることにした。
「どんな形でもいいから自力で稼いでみろ」
ってのもあるけど、でも実験的試み。
僕に稼がせようとしてくれる筋輔さんには悪いけど
僕はそんなの無理だって思ってた。
そんなことより僕は、筋輔さんと何かするってことが楽しそうに思えた。
そう言ったら怒られるかもしれないと思ったら筋輔さんも言った。
「楽しいのが一番!」
本当のところ、僕は何をどうしたらいいかまるで分かってないんだけど
でも、壊れるまで石橋たたき続けるのはやめにするんだ。
そんなわけでココ
僕たちの共同ブログ、AR2K(一部有料コンテンツです)。
気が向いたら遊びに来てください。
先立つもの 4
僕は思いきってKさんにメールを出すことにした。
直接は言えそうになかったので長いメールになるはずだった。
最初のメールに僕はこう書いた。
「Kさん。僕のブログ全部本当ってわけじゃないんだ。
すみません。僕言ってないことたくさんあるんだ。
そういうの、全部白状するから、それ聞いてから
それでもまだ僕とブログやってくれるつもりあるか
それから考えてみてくれませんか」
僕はここまで親身になってもらったの初めてで
嬉しいとか何とかいうよりもとにかく泣けてきて仕方なかった。
だけどこんなに親身になってくれる人に
本当の部分隠したまま迷惑かけるわけにいかないと思った。
だから・・・僕が隠してた部分も知ったKさんが
やっぱやめた!って言っても仕方ないと思った。
「OKOK!何でもいいな。待ってるぜ!じゃ。」
Kさんの簡潔な返信。
僕は怖かった。
自分で決めたことだけど、でも全部白状したら
いくらKさんでもきっと
「あ、こいつやべー!」って引いちゃうに違いない。
僕はKさんとの楽しいやりとりが終わってしまうことを覚悟してた。
なのに・・・僕としては一大決心で迷いながら白状しようとしてたのに
僕の長文メールが届く前にKさんの方から連絡が来た。
「これ、俺とお前のブログ。海の向こう!
とりあえず適当に作っといたから!」
はい?
渡されたURLに飛ぶとそこにはもう
体裁の整えられた「海の向こう」ブログがあった。
しかも既にオープンしてるし!
ペンネーム決まってるし!
てか、Kさん既に記事書き始めてるし!!?
電光石火のKさん。
諸事情あって問題起きた時にさっさとその時のブログ
消してしまったのでこれを目にしたあなたは超ラッキーです・・・。
多分見て気づいた人は混乱しただろうけど(汗)
てか、もちろん僕も混乱しました。
だって僕まだ何も白状してなかったんだよ!?
(僕の文とかKさんに勝手に盗用されてるんじゃないか
みたいな問い合わせの内緒コメントいくつかもらってました。
その頃はすぐに公にできない事情があったので
返信できませんでした。最初から僕の了解済みでした。)
(漢字間違い教えてくれた方、ありがとうございました。)
先立つもの 3
「リョウ!ブログやるぞ!小説ブログ!俺とお前で!!」
小説書け!攻撃が一旦収まったかと思うと今度はまた
僕には思いもよらないこと持ちかけてくるKさんだった。
(小説の件の時僕がその気になるまで待つって言った癖に 汗)
「え?」
「え?じゃねーよ。海の向こうあんだろ。
あれ小説にして小説ブログ作るんだ。俺とお前で。
で、それを有料化する!」
「はい?」
Kさんは本当に凄まじく勢いのある人だった(滝汗)
Fc2で記事の有料化が始まったらしい。
それを知ったKさんが僕に言う。
「雑誌の人に売り込めないんだったらブログで稼ぐんだ!
1円でもいーんだよ。お前が自力で稼ぐことが重要なんだ」
「あの〜でも・・・内容がないんですけど(汗)」
「内容ならあるじゃないか。海の向こう。あれ、いいと思うぜ?」
・・・・あれ、僕考えて書いたわけじゃないし・・・。
夢に見たの、そのまま書いただけだし・・・。
それでどうやって小説にしろと・・・。
「続きの夢見ればいいじゃん」
難しいことをあっさりシレっと口にするKさんだった。
あの・・・Kさん・・・夢のコントロールできる人なんですか。
僕できないんですけど・・・(汗)
なぜか海の向こうをとてつもなく気に入ってくれたKさんは
直後からずっと僕に続きを見たら教えろと催促してた。
でも僕が見る夢といったら・・・日増しに妄想たくましくなってくだけで
何で海を渡ろうとしてたのかとか、海の向こうに何があるのか
なんて話は一向に出てこない・・・。
それなのにKさんは自信たっぷりに言った。
「いいんだそれで。」(何が?)
「お前のブログなんだからお前が書きたいこと書けばいいんだよ」
(いつのまにか僕のブログってことになってるし)
「あ、ペンネーム決めなきゃな!」
(って、僕まだ迷ってるのに決定事項になってるし!?)
僕は、本当はすごく嬉しかった。
ものすっごいとまどったし怖かったけど、でも嬉しかった。
こんな風に本気で僕のために何かしてくれようとしたのってKさんだけだ。
「一人でやるんじゃないんだ。
俺と一緒にやろう。それなら怖くないだろ?な?」
・・・・・泣いてしまいました・・・・(恥)
怖くないなんてことは全くなかったけど、でも楽しそうだった。
“Kさんと一緒に何かをする”
なんかすっごく楽しそうだった。
僕は別にお金にならなくてもいいやと思った。
そんなにうまくいくわけないし。
それに・・・いつまでもこんなこと続けられるはずもないし。
僕の頭の中にはいろんな悪い予想がうずまいていた。
こんなに親切で優しいKさんを
トラブルに巻きこむわけにいかないなぁ・・・って。
でも、僕はやりたい!と思った。
途中でだめになっちゃうことが分かってたとしても
それまでの間だけでも楽しみたいと思った。
僕の自立のための資金稼ぎなんてね、ほとんど不可能だと思ったけど
でも、いいや。Kさんと付き合える間だけ
Kさんが付き合ってくれる間だけ、それが許される間だけ
Kさんの突拍子もない構想につき合わせてもらっちゃおう、と思った。
僕のために考えてしてくれてることなのに
僕の方が“付き合う”だなんて言い方
生意気でおかしな表現だと思われるだろうけど
それが僕の正直な気持ちだった。(スミマセン)
Kさんとこうやって付き合える日が
少しでも長く続くといいなぁ・・・とか思うと
涙が出てきてとまらなかった。内緒だけど。あ、情けない奴。
先立つもの 2
ある日Kさんが僕に言った。
『 小説を書け! 』
は? って思う僕。
『は? じゃねーよ。雑誌関係の人に認められたろ?
小説書いて売り込め! 稼ぐ手段にするんだ!』
えーと・・・別にそんな認められたわけでは・・・。
『いいから書け! 俺が売り込んでやるから連絡先教えろ!』
Kさんは信じられないほど超単純だった(失礼!)
それにありえないほど超積極的なお節介だった(スミマセン!)
それからものすっごく思いっきり・・・親切だった(涙)
多分Kさんのブログで僕が書いた、上のコメントを
気にしててくれたんだと思う。
それから僕がブログ休止する前に相談した時のこと覚えてて
それらを結びつけて僕のためになることを考えてくれたんだと思う。
でもあれって雑誌関係の人がちょっと興味持ったって
連絡をしてくれた人がいただけで
別に原稿依頼がきたわけでも何でもなかったし
そんな簡単に売り込めるわけもなければ
それほどの中身が僕にあるわけでもなくて。
『稼げるわけないじゃん・・・』
ひたすら消極的な僕と、怒ってくれるKさん。
『もー! だからお前はダメなんだよ!
転がってきたチャンスは掴め!! ダメで元々! 自信を持て! 』
『だって・・・小説なんか書けないし。
もし売り込んだとしてそれで書けなかったら迷惑かけちゃうじゃん』
僕が前に伝えた「 海の向こう 」の夢を気に入ってくれてたKさんは
僕に『 お前才能あるよ。大丈夫だ。 』って励ましてくれながら
(僕のブログの記事は腹立つからってほとんど読んでない癖に 汗)
今すぐは無理でも、いつか将来を切り開ける手段になるように
1円でもいいから自力で稼ごうとしろ、みたいなことを言った。
トオルさんにばれるのが怖いなら、自分が仲立ちに入って
編集関係の人とは自分が連絡とってもいいとまで言ってくれた。
「 お前は連絡とらなくていい。書くだけでもいいから 」って。
・・・Kさんからは
“ 過去がどんなものであっても
自分の人生は自分で切り開いていくんだ ”
みたいな力強さが感じられた。
先立つ物 1
いままでに言われたこと。
「なんで逃げないの」
「トオルさんが死んだらどうするの」
「自由になりたくないの」
「もし捨てられたらどうするの」
etc、etc、言葉は違っても
“ 親切な人達 ”の言うことの中身は同じ。
僕もそのたびに同じ答えを返し続けた。
「好きでここにいるんです」
「納得ずみだから大丈夫です」
「そんなに不自由感じてないから・・・」
「捨てられたら・・・泣く!(笑)」
だけど本当は
僕だって考えたことないわけじゃなかった。
ていうか、考えないようにしてたりした。
それで自分で自分に言い聞かせるように同じ答えを繰り返し。
それは考えたらいけないことのような気がしてた。
考えても仕方ないことだとも思ってた。
そんな不安が大きくなって
僕の納得に亀裂が入ったら・・・僕は・・・。
だから僕は
僕のことを考えてそうやって親身に聞いてくる人達を皆
超お節介だと思った。(スミマセン)
無神経だとも思った。(スミマセン)
だってね、僕は本当は必死で考えないようにしてた。
考えないようにしてるのに
そういうこと僕につきつけといて
だからって解決してくれるわけでもないってお節介じゃん。
僕が納得してるんだって言えば言うほど
「無理してる」とか「思い込んでるだけ」とか
僕の納得が偽物だってことを暴こうとするくせに
僕が心の底で何を思ってるか
---実は必死で考えないようにしてるんだ----
ってこととかは思いつきもしない人達・・・やっぱ無神経、でしょ?(ゴメン)
ある日、Kさんのブログでもそういう会話になった時
そこに来てたPさんが僕に言った。
「トオルさんとこにずっといられる保障もないんだから
一人立ちできる準備だけはしておいた方がいいんじゃないか」
何でも
ずっと社長愛人やってた50代くらいの女の人が
若い愛人に乗り換えられてその若い愛人を殺したっていう
ニュースを見たんだって。
加害者の女性、確かにこれからどうやって生きてきゃいいのって
感じだったんだろうしなって。
Pさんはこのニュース見て
本当だか嘘だかわからないような話をする僕のことを
思い出して気にしてくれたんだと思う。
でも、だからって僕どうしたらいいわけ?
僕は今までにも何度も
それこそ何回も繰り返しこっそり
僕の頭の中でだけは何度も一人暮らししてみたりしてた。
好きな時に好きなことをして好きなところへ出かけて。
でもその空想はいつも具体的にできないまま途中で終わってしまう。
先立つものがないから。
僕には自由にできるお金がなかった。
だから僕はPさんにこう答えた。
『飛び出すのはね・・・今別に繋がれてるとか監禁されてるとかじゃないから
物理的には可能なのかもですけど・・・する気にならないです。
飛び出したあとどうしたらいいか分からないし怖いし。
想像したことがないわけじゃないんだけど僕現金あまり持ってないし。
家族カード持たされてるけどそれ使ったらどこで何に使ったかばれるでしょ?
先にキャッシングで抜けるだけ抜いて使ったとしてもせいぜい50万。
それで安アパート探したとしても保証人いないし多分部屋借りられない。
業者に金出して保証人依頼したらそっから足つきそうだし。
与えられた仕事以外したことないし学歴ないし。まともに就職しようとしたら
住民票とか公的書類必要でしょ? でも僕のそういう書類全部管理されてるし。
保険証使ってもばれるから病院にもいけなくなっちゃうし。
飛び出したとして運よく住処みつけられて仕事につけたとしても
僕が住民票とかの書類いじったらその時点でどこにいるかばれちゃうし。
トオルさんは公的に正式な僕の保護者なのでそういう書類閲覧できるし。
そうやって考えたら結局僕仕事につけないから生活に困るでしょ?
で、何とか暮らそうと思ったら結局立ちんぼやるか売りするしかないじゃん。
それなら今と何が違うのっていうか今のほうがマシというか・・・。
それに立ちんぼやってたら結局そこから足つきそうな気もするしなぁ。
ああいうのって結構縄張りあるからよそ者混じるとすぐばれるんですよ。
水商売系もだめ。多分面接いくだけで聞き込んだらすぐばれる。
そもそも僕につける仕事がろくにないこと、保証人がいないことを
知ってるわけだから僕探そうと思ったら絞り込みかけるのは簡単なわけで
行き場のない人間のできることなんて限られてるから探すのはたやすいはずだし。
でもそうやって考えたら僕今は僕の利益のために自分から
ここにいることになりますよね。だから多分もう無理矢理じゃないんです。
信用してもらえてるからそんなに不自由でもないし楽しむとこ楽しんでるはずだし。
それに・・・僕今はトオルさん好きなんです。愛想つかされることしたくないんです。』
長くなりすぎるからこれでも省いて返事したつもりだけど
他にも思ったことはいろいろあった。
例えば僕がカード勝手に使ってお金引き出したことを
トオルさんが無断使用されたって訴えたら?
僕は犯罪者として追われてしまうかもしれなくて。
それに・・・多分これはそう簡単には公にされないだろうけど
でも、トオルさんところには僕を撮ったビデオや写真がたくさんある。
とても人に見せられないようなものがたくさん・・・。
一人で暮らすことを具体的に考えようとする時
いつもお金がネックになってた。
どうやって暮らしていけばいいの。
先立つものがなくて僕は空想の中でさえ飛び出すことができないでいた。
それに僕らには子飼い同士の関係っていうものもあった。
僕らにはグループみたいなものがあって
誰かが大きな不始末をしでかすと連帯責任とらされることがあって。
海の向こう
夢の中でKさんと僕は海を渡ろうとしてた。
僕は水に濡れたらダメな理由でもあるのか
自分で歩けばいいのにKさんにおぶわれてた。
陽がすっごく高く昇ってて照り付けてて
僕は行きつけるのか少し不安だった。潮が満ちてきたらどうしよう?
なのにKさんは僕をおぶって腰まで海に浸かったままザブザブ前に進んでた。
Kさんにおぶわれたままずっと周囲に目をこらしてた僕は
やっと休めそうなとこを見つけてKさんに提案した。
左手に岸の残骸(壊れかけたコンクリで固めた部分がある岸)があったんだ。
「Kさん、あそこ休めそうです。少し休みませんか?」
「じゃちょっと休もう」
Kさんがあっさり同意してくれたので僕はほっとしてた。
足元が浅くなってって僕が下りても足首まで浸かるくらいになった。
「Kさん、僕下ろして大丈夫ですよ。そこ浅いから歩けます。」
Kさんはそれでも僕を水の中におろしたくないのか
僕を一旦横抱きにしてから浅瀬を超えた地面の方におろしてくれた。
僕は陽に当たり続けたKさんの体力が心配だった。
急いで背負ってたリュック下ろして中からシャツを取り出して渡した。
中に赤と白のタータンチェックのKさんのシャツも入ってるはずなのに
先に出てきたのは僕の緑と青のタータンチェックの方で
だけど僕にはぶかぶかサイズだからきっとKさんでも着れるだろうと思いながら
急いで陽をさえぎりたかった僕は自分のシャツをKさんに渡した。
「Kさん、休んでる間これ着てください。」
「暑いからやだ」(着てくれなかった!)
Kさんは僕がシャツ渡そうとするの見て
暑いから嫌だって顔と大丈夫だからって笑いと半々に浮かべながら言った。
僕は辺りを見回して
「それならせめてもう少し下がって休んでください。
あの段の上に座れば少なくとも上半身は日陰に入れそうですから」
岸は狭かった。
ほとんど地面がない。
あるのはコンクリの残骸ばっかり。それもちょっとだけ。
僕が何とか座れそうな塀みたいなブロックのとこを指すと
Kさんは移動してくれた。
陽が少し傾き始めてて完全に日陰に入れてほっとした。
(移動してみると見た目より少しだけ広いところがあって
だけどそこに先客のキャンパーか何かの細長いマットと荷物があった。
でも人影はなくて、僕らはそれをちょっと気にしながらそこで休むことにした)
Kさんは体操座りみたいな格好で自分のひざにひじをついて目をつむってて。
僕はKさんの体力が心配でリュックをあさって
熱くなってしまってるはずのお茶とビスケットを取り出して渡そうとした。
「かいがいしいねお前(笑)」
Kさんが、女みたいだってからかってるみたいな声で笑った。
「おぶってもらってるんだから当然です!」
喉が渇いてるはずだったしお茶はたくさんはなかったし
ビスケットは水気がなくて食べにくいから
受け取ってくれないんじゃないかと不安だったんだけど
Kさんがあっさり受け取って口にしてくれたから僕はすごくほっとした。
他にできることないかな?
僕はKさんの背後にまわって肩を揉もうと思った。
本当は背中や腰も揉ませて欲しいんだけど
敷物も何もなくてコンクリートの欠片が散らばってて狭くて
こんなとこじゃきっとうつぶせになってくれないだろうと思った。
僕をずっとおぶっててこってるはずだから
せめて肩だけしっかり揉んであげようって思いながら
肩に手をかけて僕はまた少し悩んだ。
陽に焼けてるはずなんだけど揉んだら痛くないだろうか?
陽が沈み始めてた。
海の向こうにでっかくて赤い太陽が沈み始めてた。
Kさんは座ったままそれを眺めててまるで不安がないように見えた。
ここで夜をあかさなきゃならなくなったし
海を渡りきるまでまだずーっと歩かなきゃならないはずなのに。
途中でこんな風に休めるところがあるかどうかも分からないのに。
僕はKさんの疲労が心配だったけど
自分でも意外なことに渡れるかどうかはそこまで不安じゃなかった。
Kさんが全く心配してなさげだったから。
すっごい楽観的。穏やかな顔をしている。
でも周囲が青くなる間際ふと思った。
Kさんはそう見せてるだけなんじゃないんだろうか。
僕が怖がるから?
本当はいろいろ考えてても表に出してくれない気がした。
Kさんの本音は全く分からない気がした。
でも僕は何か納得した。
Kさんはずっとこうやって生きてきたんだ。
行き先の不安や心配事はきっとKさんもあるんだと思った。
でも僕のためってだけじゃなくて
Kさんはそういうの表に出さないようにしてるんだと思った。
陽が沈んでしまったのにKさんがずっと同じところを眺めてるので
僕はきっと渡った海の向こうを見てるんだと思って
黙って一緒に眺めることにした。
----------------------------------------------------------------
僕はこの夢を見た時、頭の中で何度も繰り返した。
目が覚めてから忘れてしまいたくなくて
起きる時間まで横になったまま
何度も何度も頭の中で繰り返した。
忘れたくなかった。
それから少し日にちがたってから、Kさんに伝えた。
夢の中のKさんが考えてたことを聞いてみたかったから。
Kさんはなぜか喜んでくれた。不思議だった。
空想の始まり2
僕は僕の残したコメントに返事があるとは思ってなかった。
どう考えてもウソくさい、しかもコメントしづらいことだったはず。
なのにすぐに返事が書いてあった。
もっと詳しく書け、みたいな。そんな言葉じゃなかったけど。
僕はちょっと調子に乗った。
そこが自分のブログじゃなかったからっていうのもある。
自分のブログで書くの控えてるあたりまで書いてみた。
その人の反応が見てみたかった。
って・・・構って欲しかっただけかもしれないね僕。
そのブログのオーナーKさんは単刀直入だった。
普通遠慮するようなとこまでずっぱり突っ込んで質問してきた。
おまけにものすっごくお節介だった。
なのに、裏表がないせいなのか、単刀直入すぎて呆れちゃうからか
僕は全然怒る気になれなかった。それどころか楽しくなった。
で、気がつくと僕はKさんとの会話楽しみにするようになってた。
Kさんは忙しい人なのに自分の掲示板で
こっそりチャットみたいに会話してくれたりした。
僕はそれが楽しくて楽しくてKさんと会いたいと思うようになった。
そんなこと考えちゃだめだって何度も思った。
こんな風に相手してもらっちゃだめだとも思ってた。
だけど僕の頭の中ではもう空想爆裂。妄想が止まらなかった。
僕は、実際に会ってもらうわけにはいかないと思ってたけど
頭の中では会いに行ったり話したり泊めてもらったりしていた。
時々、Kさんの夢を見るようになった。
空想の始まり
ブログを初めてしばらくたった頃
僕はあるブログにたどり着いた。
他の人のブログのリンクから辿って辿った先の3つめのブログ。
他の人とのやりとりが楽しくなってきてた僕は
そこでもコメントを残した。ほとんど勢いだった。
ただエロ話したかったっていうんじゃなくて
そこではちょっとお礼を言いたい気持ちになったからだった。
何でかって言うと
そこではゲイ!とかノンケ!とかだけじゃなくて
もちろんS!とかM!っていうんでもなくて
自分のアイディンティティに一度は苦しんだことのある人達が
セックス話楽しむ以外にもちょっとまじめな会話してたりしたから。
僕はずっと長い間、自分の本質について悩んでた。
僕はマゾ? 僕はゲイ?
それとももしかしたらそういう扱いに慣れちゃった・・・だけ?
ブログを始めていろんな人がコメントくれて
書いたり書かれたり、それはとても楽しかったんだけど
でも僕は違和感を感じずにもいられなかった。
積極的なM嬢さんたちのブログやコメント読むと
自分のスタンスとはちょっと違う気がして淋しさ感じたりとか。
羨ましくなったりもしたけど。それから興奮したりとかも。
でも僕は元々見つけたかった“ 仲間 ” は
どこにも見つけられないでいた。“ 同類 ” がいない。
その偶然たどり着いたブログでは
やっぱり僕と同じ立場の“ 仲間 ” はいなかったけど
でも自分のスタンスについて悩んだことのある人達が会話してて
それは僕にとって励ましになった。安心感につながった。
あ、こんな風に悩むのって僕だけじゃないんだ、とか。
あー、そういうふうに開き直るのってありなんだ、とか。
僕は例えば街中で、
グループになって笑いながら通りすがっていく人達を見て
そこには絶対入っていけないんだみたいな疎外感感じてたりしたから
そのブログで交わされてる会話みて親近感覚えたりしたんだ。
ちょっと救われた気がした。それでお礼言いたくなった。
でも書き込む時ちょっとだけ違う気持ちもあった。
そこのブログのオーナーは
何ていうかものすっごい単純豪快? な人で
自分がゲイだってことで悩んでる人に対して
すっごくあっけらかんと
「ゲイだって自由に生きればいいじゃん」
みたいなこと平気で言っちゃう人だったから
僕の暮らしについて書いたらどう反応するのかな、みたいな。
感情の名前
人を好きになった。
多分恋愛の好き、じゃないと思う。
多分。
多分だけど。
・・・どうなのかな。
トオルさんのことは好きでいなきゃいけないと思ってた。
ずっとそれで当たり前なんだと思ってた。
他の人のこと考えることがなかった。
・・・好きになったりとかしたらいけないってどこかで思ってたかも。
忘れようとしたし考えないでいようとした。
その人のブログ見ないように我慢したりしたし
コメントやメールもらっても返事しちゃだめだとか思った。
でも、やめられなくて
楽しくて嬉しくてやめられなくて病み付きになってった。
どっかから「構って欲しいだけだろ」って声がしたけど
そうなのかどうかもわからなくなった。
人と話すのがこんなに楽しいって知らなかったんだ。
その人はお節介だった。
最初っからすっごいお節介だった。
だけど何でだか全然いやじゃなかった。
おんなじこと言われても
腹が立つ人とたたない人がいるんだってことが
自分でも不思議だった。
何が違うんだろうってずっと思ってた。
僕はその人と会いたくてたまらなくなった。
その人のところに行きたくて
少しだけ
僕の中に少しだけ
トオルさんから逃げ出したいような気持ちができてった。
多分その人が優しかったからだけじゃないと思う。
優しくしてくれた人他にもたくさんいたし。
心配してくれた人いっぱいいたし。
なのに、なんでだろ?
その人の言うことだけすっごい特別だった。
裏表がなくてすっごいストレートだったから?
今でもよくわからない。
恋愛感情とは多分違うんだと思う。
だけど、こういう感情って何て呼べばいいんだろう?
僕は僕の中に生まれた
今まで全っ然知らなかった感情にどうしていいかわからなかった。
その人にもトオルさんにも説明できないまま
よくわからない感情に突っ付かれて僕はよく泣いた。
自分でもなんで泣けるのかわからないまま
なんだかすごくしょっちゅう泣いてた。
悲しくて泣いてるんじゃなくて
辛くて泣いてるんでもなくて
こういう感情って何て呼ぶんだろう。
向こう側に渡りたい
僕は虐待話が書きたかったんじゃない。
自分のこと虐待されてるとか思ってなかったし。
エロ話が書きたかったわけでもないけど。
でもエロネタで会話するのだって楽しかったし
エロい続き期待されるのも別に嫌じゃなかった。
いろんな人といろんな会話するの楽しかった。
楽しさはきっと怖さの向こう側にあるんだよね。
多分いつでもそうなんだと思う。
今すっごく思ってること。
強くなりたい。
心が筋肉むきむきになればいいな。
大丈夫です
難破船
難破船に乗ってる夢をよく見る。
いつも夜の嵐の中、沈没しそうな船の中で迷ってる。
このまま助けを待つか。
それとも遠くにちょっとだけ見えてる島を目指すか。
いつもいつもいつも迷った末に海に飛び込んで
島と船の中間で途方にくれる。
行き着けない。
でも戻れない。
飛び込むべきじゃなかったかも。
船にいればよかったかも。
戻ろうとしてまた迷うんだ。
島にむかった方が近いかもしれない。
船は行き着く前に沈むかもしれないし。
そのくせ島に向かおうとしてもまた迷ってしまう僕。
船には他の人がいる。
待ってたら助けがくるかもしれないし。
島に向かったら僕一人だけだ。
島には誰もいないかもしれない。
ていうかなぜか無人島だってわかってて。
結局どっちにも向かえないまま
海と空の境もわからないくらい真っ暗な海の中で
体力と体温を奪われてってしまう。
夜が明けたら助かるのにって思いながら
夢の中で夜が明けたことは一度もない。
ここ何年もしょっちゅう繰り返し見てる怖い夢。
僕の過去と僕の未来。
それから不確かな僕の今と。
僕の思い出と僕の空想。
それから混ざり合ってしまった僕の現実。
僕の嘘と誰かの嘘と。
誰かの本当と僕の本当と・・・。
いつも、時々猛烈に
自分が存在してないような気がしてた。
時々猛烈に消えてしまいたくなったりもしてた。
でもすぐに落ち着けて
次の瞬間には何が怖かったのかわからなくなったりしてて。
だけどトオルさんが好きだった気持ちは消えないみたいだ。
怖かったことも。
ていうか今でも怖いけど。
しかもそれで好きだけど。
僕がもし、誰かの作り物の存在なんだとしたら
もうそれでもいいやって思った。
誰かのために作られた存在なんだとしても
それも別にいいやって思ってたし。
でも僕が感じてきたこと。
僕が思ってきたこと。
僕がしたかったこととかいろいろ。
そういうのは本当にあった僕のもの。
今、いちばん理解できない言葉。
「自分のために生きろ」
・・・さっぱりわからないです。
何をどうしたらいいのか。
どうすることがそうなるのか。
そうしたら何がどうなるっていうのか。
でも
僕は
今まで生きてきたよ。
逃げなかったつもりなんだ。
あれでも。
漂流中
いってらっしゃい
「いってらっしゃい。気をつけて。」
ある人にそう言った途端トオルさんの気配感じた気がした。
それから急激に猛烈に淋しくなった。
いつもかばん渡しながらそう言ってトオルさん送り出してた。
きつく怒られたりとかして
僕が泣いたあとだったりすると
決まって僕のあごにトオルさんの手がかかった。
僕に上向かせて
「今日の夜は一緒に食べよう。用意しておけ。」
僕はそれだけで嬉しくなれてた。
そういう時は一緒にテーブルにつかせてくれて
本当に一緒に食べてくれたりしてた。
僕は本当に
それで幸せ感じたりしてた。
自由になりたかったのは僕。
支配されてたかったのも僕。
でも今の状態は・・・望んでない。
足元がなくなったみたいな気がしてる。
始まりの頃の夢
や。
いやだ。
やめて。
御願い。今日は許して。
僕は多分もう泣きだしてた。
痛い。痛いからいやだ。
口でする。
口でするから
ちゃんと飲むから許して。
目が覚めた僕は汗だく。息があがってて。
こういう夢を見ると自分の気持ちがわからなくなる。
今でも嫌なのかどうか・・・とか。
今は感じるし。
ちゃんと感じるし嫌なはずもないんだけど。
ていうか。
夢の中では怖くてたまらなかったくせに
目覚めた僕の体は変に興奮していて
続きの感触を欲しがってる。
トオルさんに会いたい。
支配の正体
また逃げ出したくなってる。
これはトオルさんからってことじゃなくて。
自分自身から。
僕は人を好きになると怖くなる。
それからその人から逃げ出したくなる。
嫌われるのが怖くて。軽蔑されるのが怖くて。
相手から避けられるのが怖くなるから
その前に自分から離れようとか思ってしまう。
湧いてくる自分の中の恐怖が抑えられなくなって
知り合ったことも親切にされたことも好きになったことも
全部最初からなかったことにしようとする。
これが前にも書いた
僕が克服したい僕の怖さ。
でも自分から逃げ出した時は未練が残る。
もしかしてもしかしたら
まだ嫌われてなかったのかもしれないとか
もしかしたらまだ
頑張れば軽蔑されずにすんでたのかもしれないとか
戻って確認したくなる。
「気にするな」とか「嫌いじゃないよ」とか
そういうこと言ってもらえることが多い。
それならそれそのまま信じればいいのに
なぜか僕にはそれができない。
安心して怖くなくなると
また好きになって、優しくされると嬉しくなって
そのせいでまた怖くなる・・・怖さのエンドレス。
そのうちに疲れてしまう。
きっと相手だって嫌気がさしてくると思う。
こういう自分は
自分でもとてつもなくどうしようもなくうっとうしい。
殺してやりたくなるくらい大嫌いだ。
トオルさんは
僕が誰かを好きになって離れようとしても
結局はこうやって帰ってきてしまうことを知ってる。
僕の心が誰かに向いたとしても
僕が自由になりたくなって逆らい始めたとしても
放っておけばこうやって自滅して戻ってくることを知ってる。
だからかな・・・僕が本気の時には追いかけてくれない。
引きとめてもくれない。冷たくなるだけ。
それから戻ってきた僕に思い知らせる。
「だから言っただろう。外を見るな、と」
「お前には俺しかいない。」
「お前がいられる場所はここしかない。」
「お前を扱えるのは俺だけだ。」
「お前なんかがまともに付き合ってもらえるわけがないだろう」
僕はこういう言葉に傷つきながら優しさを感じたりする。
そうか外を見ちゃいけなかったんだ。
それは僕のためだったんだ・・・とか
自分の1人で生きる力のなさに打ちのめされながら
こういう僕を置いてくれようとするトオルさんに感謝する。
トオルさんは追いかけてはくれない。
僕が本気で離れたい時には。
お前が必要だとは思わせてくれない。
好きにしろ、どこへでも行け、どうでもいい。そんな感じ。
だけど戻って来た僕にはきつい。
逆らったこと。離れようとしたこと。僕が裏切ろうとしたこと。
そういういろんなことに罰を与えて僕を懲らしめる。
僕がここにいたかったら
それら全てを喜んで受け入れなきゃいけない。
トオルさんの愛を感じながら。
トオルさんは僕が感じ、後悔し、トオルさんを求めて
僕がまた従順になると許してくれる・・・。
それから傷つきまくった僕に優しくしてくれる。
僕は・・・優しさとぬくもりを感じて離れられなくなる。
「何で逃げないの?」
これがきっと答えの1つ。
僕には1人で生きてく手段がない。
経済的なこともそうだけど
1人で生きてけるだけの力も学も精神力もない。
何も考えなければよかったと思う。
何も考えるべきじゃなかったと思って
これだから
だから
誰にも親切になんかされなくないんだと、思う。
僕を支配しているのは僕の恐怖心なのかもしれない。
僕の恐怖心はトオルさんよりもきつく僕を支配している。
抜け出す道が見つからなくて
途方にくれる僕を見て山姥が笑う。
いつも能面のように白い顔で耳まで裂けた笑顔で僕を見ている。
あれは母だ。
そして母は多分、僕が憎かったんだと思う。
今初めて思ったことだけど。
自由になりたい。
負けたくない。
逃げたくない。
僕は、僕の弱さを、克服したかった・・・。
記憶の中1
僕の記憶の中に残る家族は
母と僕と僕の上と下に1人ずつ。
僕は多分3人兄弟だった。
母はいつも、上と下の兄弟と手をつないでた。
出かける時僕はいつも
母の手が3本あったらよかったのにと思いながら
3人の後ろをついてってた。
ある日、大通りでピエロか何か? が大道芸をしていた。
いつも絶対に母のスカートから
目を離さないようにしていた僕は
母にそれを指差されて目を奪われた。
僕の兄弟も一緒になって歓声をあげていたから
僕は安心して母のスカートから目を離した・・・。
兄弟にだけじゃなくて、母が僕にも話しかけて
指差してくれたってことが余計に嬉しかったんだ。
でも・・・興奮の波が去ってふと気づくと
母の姿はどこにもなかった。兄弟もいない。
僕はとたんにすっごい恐怖に襲われた。
ここ、どこ!?
家に、帰れる・・・?
僕は狂ったようにあたりを走り回った。
そこから離れてしまうのも怖くて同じところを行ったり来たり。
ピエロがいなくなって人通りが元に戻ると
僕はやっと見覚えのある風景を見つけた。
母は、多分、迎えには来ない。
なぜだか僕にはよく分かってた。
僕はそこから離れるのが怖かったけど
その確信みたいなものが僕の背中を押した。
いつもならバスに乗って通る道。
僕はところどころで強烈な不安に襲われながら
見覚えのある目立つ建物を見つけるたびに小走りになった。
完全に見覚えのある道に戻れた時
僕の中を別の恐怖が襲った。
僕、帰ってもいいんだろうか・・・。
僕が帰った時の母の顔見るのが怖かった。
夏の夕暮れ。
怖いくらい真っ赤な太陽。
僕は今でも赤すぎる夕焼け見ると怖くなる。
道の真ん中で立ち尽くしたままいる僕を
見張るように見ていたカラス2羽が
ドキっとするくらい大きな羽音を立てて
いなくなった時、僕も歩き出した。
日が暮れてしまうのが怖かったから。
お母さんたちは僕がはぐれたことに気づかなかったんだ。
帰ったら、心配してくれてるはず・・・。
僕は母と兄弟の笑顔を思い浮かべようとして失敗しながら
玄関のドアを開け・・・ようとした。
ドアは、鍵が閉まっていた。
僕は間を開けてドアチャイムを2回押した。
1回目は聞こえなかったかもしれない。
でも2回目を無視されたらどうしよう?
1回目と2回目にそんなに間はなかったかも知れない。
でも反応を待つ間、僕にはすっごく長く感じられた。
ドアを押し開けるようにして母の体が半分のぞいた。
「帰ってきたの」
なんだか帰って来たらいけなかった気がした・・・。
母の顔は僕が想像したどの顔とも違った。
笑顔じゃないかわりに一番怖い顔でもなくて。
僕に向けるいつもの顔。
僕だと分かると母が引っ込んでしまったので
いったん閉まってしまったドアを
開けていいものなのかどうか、僕はまた迷った。
迷ってからドアを開けて
何も言われなかったことに不安になりながら
ホッともしていて僕は中に入った。
入ってすぐが台所。
兄弟たちはもう晩ご飯を食べていた。
母は何も言わない。
僕はテーブルの上を見ないようにしながら
そっと通り過ぎて居間の隅っこに座った。
ほとんど僕の定位置。
そこには体操座りして座ると
ちょうどよく体がはまるくらいの家具の隙間があって。
母は時々僕のご飯を作り忘れる。
僕は今日、ご飯の時にいなかったんだし
母がうっかりしても仕方ないよね。
僕はそんなことを思いながら
今日あったできごとを作り変えようとしていた。
目をつぶって朝からの行動に戻るんだ。
ピエロがいて、兄弟と楽しく見る。
そして一緒に帰ってきて一緒にハンバーグを食べて
兄とふざけながらTVを見て寝るんだ。
一晩寝て明日になれば
こっちが僕にとっての現実になる。
それがこの頃の僕の習慣みたいなものだった。
・・・・何かの時にうっかり
悲しい方を思い出しちゃうことはあるんだけどね。
僕の中の変化4
そんなわけで新たに改めて
トオルさんに服従を誓わされた3月。
僕の心の中は結構ゆれまくってた。
僕の中が分裂していく。
トオルさんが好きで従いたい僕と
従わされることを理不尽と思い始め逆らいたい僕と。
僕は僕の中の変化を持て余してた。
でも・・・誰かがトオルさんの非難めいたこと言うと
僕はかばいたくなる。
「何でそんな奴が好きなんだ。自分勝手な奴じゃないか。」
「お前はただ好きと思い込んでるだけ。
アヒルの子が初めて見た生き物についてくのと同じ」
「それただのストックホルム症候群だから」
「優しくしてくれた? 気まぐれに扱われてるだけだろ」
自分の感情をただ思い込みって言われると悲しい。
自分の全てを否定されてるようで。
僕はトオルさんを好きな理由を探した。
で、思い出した。
あれはもう何年も前の話。
僕がまだ店にいた、12歳か13歳の頃のこと。
トオルさんは手つないでくれたんだ。僕と。外出の時に。
僕の中の変化3
それで話戻すけど
こうやって突然訪れた安心感は僕の気を大きくしたみたい。
ついに自分でも直視してしまった僕の欲求。
押さえ続けて、存在しないことにしてた僕の本音。
僕、ちょっとくらいワガママ言っても許されない?
もしかしてもしかしたら睨まれてもすぐ引かないで
強情はってみせたらトオルさん折れてくれないかな・・・。
なんか・・・この時は僕嬉しさに有頂天になってて
ちょっと気が大きくなってたのもあって
僕は自分のワガママを実行した。
要求してはねのけられたのにいつものところで引かないで
ダメだといわれたことを勝手に進めた。
怒られるのは覚悟の上だった。殴られるのも仕方ない。
けど、怒って殴った後に
結果的に許してくれるんじゃないかなぁみたいな
甘い予想が僕をつかまえてた・・・
・・・目がくらんでたとしか思えません・・・。
トオルさんは激怒した。
僕の予想なんてはるかにはるかに上回る激怒。
先に一度怒られてて、それでも諦めなくて
二度三度同じことくりかえしたあげくに
「しつこい!(怒)」 ってきつく怒られた後のことだったから
超激怒! だったのは当然と言えば当然なんだけど。
でも僕はここが粘り時!
なんてバカなことを思ってたから。
もしかしてもしかして、いやきっと、
ここまで怒らせてもまだ粘ってたら
許してもらえるんじゃないかってちょっと強気に出てたんだ。
でもトオルさんはいつもならすぐ引く僕が
殴られても強気でいることが余計に許せなかったらしくて。
僕は・・・ここに来たばかりの頃の・・・
トオルさんに引き取られたばかりの頃と同じ
きつーーーい思いを味わうハメになった。
僕が自分から従うようになる前の
最初の頃が一番きつくて辛い扱いだったんだよね・・・。
僕がここ数年、割と自由にさせてもらえてたのは
僕がもう逆らわないって信用してもらえていたからで
それなのにそこまで逆らうか! っていうのはもう・・・
きつい・・・お仕置きになってしまった(涙)
それはお仕置きプレイって類じゃなくてほとんどゴーモン。
懲罰タイムな2週間・・・。
僕は肘を脱臼した。
口の中を4針縫った。
暫くまともに歩けなかった。
チンコ腫れあがった・・・性病なったかと思った・・・。
もちろん僕は後悔した。
自分の甘さを呪ったし浮かれてた自分を殴ってやりたくなった。
当然だけど僕は反省した。
許してもらえるまで謝って謝って謝って
ひたすら言うこときいて改めて服従を誓った。
もう、自分の希望が通ることよりも
許してもらえることの方が重要になってた。
あ、今は元気です。
いろいろあって心も体も。
それにこのブログは過去のこと取り混ぜつつ書いているので
現在起こってることとは限らないです。フィクションもありです。
心配しないでください。大丈夫です。
僕の中の変化 2
事の起こりは多分ブログだった。
去年の終わりから僕がブログとか始めちゃったおかげで
僕はかなり情緒不安定になってしまってた。
なんでって1人でつぶやいてくはずだったのに
いろんな人がいろんなコメントくれて
中にはすっごい親切な人やすっごいお節介な人が(失礼)いて
僕は僕の仲にある世界がいかに狭いか思い知らされてしまった。
本当は多分そこでやめるべきだったんだろうけど
僕は人との会話が楽しくて病み付きになってやめられなかった。
ある人は僕に言った。
「このまま外の世界が広がっていくとあなたにとって辛いことになるかも。
それが怖かったらインターネットやめたほうがいいかもしれない」
僕は正直ちょっとむっとしたんだ実は。
だってどうしてこの人たちは(こういう反応したの1人じゃなかった)
僕がそういうこと全く覚悟してないって思うんだろう?
覚悟の上に決まってるじゃん!
いろんなリスク、それこそ1つや2つじゃすまないリスクの数々を
予想して何回もためらってそれでも得たい物があったから
いろんなこと覚悟の上で踏み込んだに決まってるじゃん!
なのになんでそんなこと知りもしない人が
わざわざもう一度僕の心揺らすようなこと突きつけてくるかなぁなんて。
(考えてみれば僕が頭の中で考えてたことなんて僕以外の人に
わかるはずもなかったし、ただ心配してくれてただけなんですが。)
で、僕はそんなの分かってるって突っぱねた。
だけど全然分かってなかったんだ・・・本当は。
いろんな人と会話を交わすのは思った以上に楽しかった。
こんな楽しさや嬉しさこそ僕は全く予想してなかったんだ。
だからなんか、まるで中毒みたいになってやめられなくなってた。
でも少ししてやっぱりちょっと辛くなってきてしまった。
だけど僕はその辛さは気のせいにして流そうと思った。
誰かが 「本当は辛いんじゃないか」 とか
「もっと自立したくならないか」 「自由が欲しくないか」 とか
そういうお節介なこと(失礼)言うたびに僕は否定して言った。
「僕は満足してます」 「僕は納得してます」 「僕は今幸せなんです」
僕の言葉に嘘があるのが見えてしまうからか無理してるのが分かるのか
そのお節介な人が頑固で正義感の人だったからか
これはコメント交わすたびに衝突して平行線を辿ってた。
多分“今の僕”のこと思うならこの辺の“本音”には
触らないでくれるのが親切だったんだと思うよ。これは今でも思う。
でも僕は・・・なんでだろうなぁ。
もしかしたらこんな風に親身に本気で心配してもらったことが
無かったからかもしれない。お節介にはイライラするくせに
構われるのは多分嬉しかったんだ。やりとりできるのが楽しかった。
“楽しさ”ってある意味嗜好品と同じだよね。
煙草や酒やチョコレートと同じ。やめられなくなるの。中毒になる。
僕は平行線たどるって分かっているんだから
しかも僕はその平行線を維持しなきゃなんないと思ってたんだから
この人たちとの会話やめるべきだった。
「人とあまり親しくなるのは危険だ」
「ブログでコメントもらったりやりとりするのやめるべきだ」
これは僕の仲の理性の声。
絶対、こっちの方が正しかったと思うよ。現状維持のためには。
だけど僕は人に構ってもらえる楽しさと嬉しさに負けてやめられなかった。
その結果。
・・・維持し続けるはずだった平行線は少しずつ歪んでってしまった。
自分の中で押さえ続けてた
「これがやりたい」 とか 「こうなりたい」 とか
そんな欲求から目そらしてられなくなって
僕はちょっとワガママ言いたくなった。
僕の欲求だって少しくらいはトオルさんに認めてもらいたいって
結構強く思うようになってしまった。
偶然というか、そういう流れが僕の生まれた星の下に
決まっていたとでもいうのか、そんな時に限って
僕にとってちょっとした事件になるある出来事があった。
それでその時に僕は確信してしまった。
これは多分僕にとってはいいことだったんだとは思うけど。
「トオルさんは僕を殺す気がない」 (当たり前か)
「トオルさんには僕を本気で壊してしまうつもりが本当にない」
「トオルさんは僕を本気で手放したりしない」
僕はトオルさんに引き取られた時からずっと長いこと不安だった。
僕がトオルさんを本気で怒らせたら僕はどうなってしまうんだろう。
トオルさんが僕を嫌いになったら、もし僕に飽きてしまって
もういらないと思ったら僕はどうなってしまうんだろう。
考えるたびにすっごいすっごい怖かった。
トオルさんは僕の絶対的な支配者で僕の生殺与奪の権利握ってる。
僕は本気でそう信じて疑うことがなかったから
自分殺すことに全力注いでた。
それが僕にとって唯一の生きる道みたいな感じで。
でもある日、僕は気づいたんだ。
トオルさんはものすごく怖いけど、僕に服従を強いるけど、
だからって僕のことどうでもいいわけでもなくて
僕を壊してしまうつもりは本当になかったんだって。
「お前の代わりなんて他にいくらでもいる」
これ、割としょっちゅう言われてきた脅し文句。
てか、脅しのつもりなかったかもしれないけど。
でも僕にとってはすっごい怖かった言葉。
でも、これもしかしたら本気じゃない? かもしんない!?
そう感じられた時、僕の中で何かがちょっと壊れた。
それからすっごい安心感。嬉しさ。
僕ここにいてもいいんだ・・・? みたいな。
うまく説明できないんだけどさ。
僕の中の変化 1
トオルさん最近女の人のとこに出かけてく。多分だけど。
奥さんとの冷戦状態はもう何年も相変わらずだから
本家に帰ってるわけじゃないと思うし。
別にいーんだけどさ。
別にいーんだけど・・・でも女の人のとこ行く前に
僕のとこによって僕に準備させたりするのってどーなのとか思う。
女はうっとうしいから嫌いだとか普段言ってたくせにーーー
と、胸中複雑な僕・・・。
これはまぁ、ジェラシーの一種だけど。多分。
ていうか。
それだけだったら別にいーけど。
や、よくない。よくはないけど仕方ないかなぁとは思う。
何としても跡継ぎ作らなきゃなんないトオルさんにとって
子作りは義務なわけで。そのために超不機嫌になりながらも
時々本家帰って「義務は果たしてきた」とか言ったりするわけだし。
もう周囲もいい加減待ちくたびれたっていうか
親族からの、別居解消して戻って来い圧力も結構あるわけで。
しまいには外で作ってもいいからとにかく男の子を!
っていう流れも分からないじゃないです。
(↑こういう圧力はもうずーっと前からあった)
けど、さぁ。
けど、だよ?
なんか僕の空気のように軽い立場はナニ?
って言いたくなる・・・(鬱)
おまけに最近トオルさんちょっと、お疲れ気味。
お疲れ気味というか何というか、僕に突っ込んでても終わらないことがある。
そういう場合僕に口と手でさせたりするわけだけど。
でもそれでも「もういい」みたいなこともあったりして。
で、不機嫌。そこで僕に不機嫌になられてもなぁ・・・とか。
で、求められる回数減った気がする。
楽といえば楽。でも欲求不満でもある僕。
そういう状態なので
他に出かけてくとこがあると僕のとこには帰って来ない・・・。
ていうか、僕の相手してると女のとこでできないってのが
ありありしてる気がして更に鬱。
なんかちょっと見捨てられ気分だったりする。
でも!
これが2か月前だったら僕はそこまで思わなかったと思う。
むしろ暇ができて喜んだりもしたかも知れない。
ちょっとくらい不安にもなっただろうけど。
でも。
僕ほんのちょっと前トオルさんから
きっつーーーい服従の再確認されたばかり。
服従させといて、僕にはあれこれ禁止しといて放置するかなぁ!(不満)
元々は勝手なことした僕が悪いのかもしれないけどなんか納得いかない。
ショック&ドジ
・・・ショック。
休止中にブログのテンプレートとかいろいろいじるのに
最悪でも元に戻せるように、元々使ってたプラグインの名前とか
いろいろメモしてあったのにメモが見つからなくて戻せない(涙)
おまけに休止前のコメントどこまで(誰のとこまで)
返事してたかそれも探し出せない・・・。
他のブログの方で、すっごい時間あいても
ちゃんと前の続きからコメント返していく方がいるんだけど
ああいう人ってどうやって把握してるんだろう?
根本的に僕と頭の良さが違うんだろうか・・・。
前は僕のとこは記事があって、その記事についたコメントが
一緒に表示されるようなプラグインを使ってたんだけど
それだと本当に最新のコメントがどれかとかわからなくなったり
古い記事にコメントがついた時に見落としたりとかしたから
ちゃんと把握してコメント返してる人のブログの
最新の記事とコメントの表示真似して変更してみたんだけど
・・・これだと僕ますますわからないかもしれない(涙)
皆さんいったいコメントの把握ってどうやってやってるんですか?
とりあえずもう再開後のコメントから返事しちゃおうかと思ったり
いやいや待たせ続けちゃってる前の人からするべきだって思ったり
そういうこと考えてると
また何にも手につかないまま終わっちゃうんだこれが・・・。
なんか僕自分で思ってたよりもかなり要領悪いみたいですスミマセン。
(僕がコメント返し始めても自分へのがない!抜けてる!
ってのに気づいた人いたら教えてくださいね。
わざと無視することは多分しないですから。)
ところで昨日まで使ってたテンプレート(こないだまでのやつ)
y2_storiesって名前の共有プラグインで
本当は僕がリンクさせてもらってるDIABLO-LOVE-LABOってブログと
同じ状態になるはずだったんですけど・・・
なんであの方のところでは本分記事が真ん中で
横にリンクやコメントがちゃんと表示されてるのに
僕がやると記事の真上にながーくのっかちゃうんでしょうか(困)
ずっと前に質問掲示板とかで聞いてみたりして
「プロフィールやリンクなどサイドに来るべきものに
長すぎるURLやサイズの大きな画像がある可能性」
とか指摘されて、念のために横にくるはずのものを
ぜーーーんぶまとめて消してみたのにそれでも解決しなかった・・・。
おまけにどうしても使えなかったら元に戻そうと思って
メモしておいたものが見つからないし・・・。
今のテンプレートも好きなタイプなんだけど
微妙〜〜に目が疲れやすい気がして変更したい。
なんか、おすすめのテンプレートとかありますか?
本当はどうしてもどうしてもどうしてもy2_storiesが
使いたい理由があったんだけどなぁ。
たいした理由じゃないけど意地でも使えるようにしてやる!
って思ったんだけどな。もう諦めの境地。ちぇ。
休止中にブログのテンプレートとかいろいろいじるのに
最悪でも元に戻せるように、元々使ってたプラグインの名前とか
いろいろメモしてあったのにメモが見つからなくて戻せない(涙)
おまけに休止前のコメントどこまで(誰のとこまで)
返事してたかそれも探し出せない・・・。
他のブログの方で、すっごい時間あいても
ちゃんと前の続きからコメント返していく方がいるんだけど
ああいう人ってどうやって把握してるんだろう?
根本的に僕と頭の良さが違うんだろうか・・・。
前は僕のとこは記事があって、その記事についたコメントが
一緒に表示されるようなプラグインを使ってたんだけど
それだと本当に最新のコメントがどれかとかわからなくなったり
古い記事にコメントがついた時に見落としたりとかしたから
ちゃんと把握してコメント返してる人のブログの
最新の記事とコメントの表示真似して変更してみたんだけど
・・・これだと僕ますますわからないかもしれない(涙)
皆さんいったいコメントの把握ってどうやってやってるんですか?
とりあえずもう再開後のコメントから返事しちゃおうかと思ったり
いやいや待たせ続けちゃってる前の人からするべきだって思ったり
そういうこと考えてると
また何にも手につかないまま終わっちゃうんだこれが・・・。
なんか僕自分で思ってたよりもかなり要領悪いみたいですスミマセン。
(僕がコメント返し始めても自分へのがない!抜けてる!
ってのに気づいた人いたら教えてくださいね。
わざと無視することは多分しないですから。)
ところで昨日まで使ってたテンプレート(こないだまでのやつ)
y2_storiesって名前の共有プラグインで
本当は僕がリンクさせてもらってるDIABLO-LOVE-LABOってブログと
同じ状態になるはずだったんですけど・・・
なんであの方のところでは本分記事が真ん中で
横にリンクやコメントがちゃんと表示されてるのに
僕がやると記事の真上にながーくのっかちゃうんでしょうか(困)
ずっと前に質問掲示板とかで聞いてみたりして
「プロフィールやリンクなどサイドに来るべきものに
長すぎるURLやサイズの大きな画像がある可能性」
とか指摘されて、念のために横にくるはずのものを
ぜーーーんぶまとめて消してみたのにそれでも解決しなかった・・・。
おまけにどうしても使えなかったら元に戻そうと思って
メモしておいたものが見つからないし・・・。
今のテンプレートも好きなタイプなんだけど
微妙〜〜に目が疲れやすい気がして変更したい。
なんか、おすすめのテンプレートとかありますか?
本当はどうしてもどうしてもどうしてもy2_storiesが
使いたい理由があったんだけどなぁ。
たいした理由じゃないけど意地でも使えるようにしてやる!
って思ったんだけどな。もう諦めの境地。ちぇ。











