初めに読んでください
■ここは元々“トオルさんに飼われていたリョウ”が日記を書くために立ち上げたもの でしたが、いろんな事情により方向転換することになったブログです。同性による性的な話をメインとしていますが 読む人によっては虐待や犯罪と感じることもあるかもしれません。フラッ シュバック誘発の恐れのある方や、フィクションに理解のない方の閲覧はご遠慮ください。
■サイト内に、もしかしたら「あれ?これどこかで読んだ」と思われる内容があるかもしれませんが 盗作ではありません。特に、以前 訪問者の方に問題視された“ロイ”と僕は同一人物です。僕らは匿名で、あるいは仮名で、人に話せなかった頭の中のあれこれをあっちにこっちに書き散らばしてきていて、今後拾い集めることができたら・・・と思っています。
■僕らはこれから「支配」「服従」「情」「逃避」「傷」「回復」についてなどなど、今ここで挙げきれないくらい、いろいろなことをテーマに、僕らの中でごちゃごちゃなってしまった記憶と気持ちを材料にした『お話』を書きたいと思っています。時々は今までみたいに僕の『日記』も書いてしまうと思うけど。
■強調しておかなきゃいけないことですけど、それらは(これまでのも)全部、フィクションです。 日記やコメントまで含めて全てがフィクション だと思ってくれていいです。僕らの見た悪夢や空想が生んだ創作話。そんなのを読みたい人がそんなにいるとも思えないけど、もしいたら・・・あまり身構えないで娯楽として気楽に読んでください。
■そして最後に、当たり前のことですが、僕らは実在の事件・事故に関する情報として提供できるものは何も持ってません。 このブログに書かれていることは、実在の人物・団体・事件とは一切関わ りがありません。 僕らには誰かを巻き込む意図も誰かの訴訟に関わる意思も全くないことを宣言しておきます。(とは言え、 著作権放棄はしていません。例え同人誌等であっても権利を侵された場合にはこちらから訴訟を起こします。)
それでは以上を踏まえた上で、現実をほんの少しだけ取り混ぜたフィクション『子飼い物語』スタート。
訪問者の落書き帳(僕は返信しません)
アンケートつきゲストブック兼 雑談場所(時間が許せば僕が返信します)
■ここは元々“トオルさんに飼われていたリョウ”が日記を書くために立ち上げたもの でしたが、いろんな事情により方向転換することになったブログです。同性による性的な話をメインとしていますが 読む人によっては虐待や犯罪と感じることもあるかもしれません。フラッ シュバック誘発の恐れのある方や、フィクションに理解のない方の閲覧はご遠慮ください。
■サイト内に、もしかしたら「あれ?これどこかで読んだ」と思われる内容があるかもしれませんが 盗作ではありません。特に、以前 訪問者の方に問題視された“ロイ”と僕は同一人物です。僕らは匿名で、あるいは仮名で、人に話せなかった頭の中のあれこれをあっちにこっちに書き散らばしてきていて、今後拾い集めることができたら・・・と思っています。
■僕らはこれから「支配」「服従」「情」「逃避」「傷」「回復」についてなどなど、今ここで挙げきれないくらい、いろいろなことをテーマに、僕らの中でごちゃごちゃなってしまった記憶と気持ちを材料にした『お話』を書きたいと思っています。時々は今までみたいに僕の『日記』も書いてしまうと思うけど。
■強調しておかなきゃいけないことですけど、それらは(これまでのも)全部、フィクションです。 日記やコメントまで含めて全てがフィクション だと思ってくれていいです。僕らの見た悪夢や空想が生んだ創作話。そんなのを読みたい人がそんなにいるとも思えないけど、もしいたら・・・あまり身構えないで娯楽として気楽に読んでください。
■そして最後に、当たり前のことですが、僕らは実在の事件・事故に関する情報として提供できるものは何も持ってません。 このブログに書かれていることは、実在の人物・団体・事件とは一切関わ りがありません。 僕らには誰かを巻き込む意図も誰かの訴訟に関わる意思も全くないことを宣言しておきます。(とは言え、 著作権放棄はしていません。例え同人誌等であっても権利を侵された場合にはこちらから訴訟を起こします。)
それでは以上を踏まえた上で、現実をほんの少しだけ取り混ぜたフィクション『子飼い物語』スタート。
訪問者の落書き帳(僕は返信しません)
アンケートつきゲストブック兼 雑談場所(時間が許せば僕が返信します)
とりとめもなく気持ちが揺れ動いて
とどめることが難しい日がある。
今日は、そんな日。
でも一つ言えることは
僕は、僕を守ると決めたということ。
もう、何が正しいとか正しかったとか関係ないんだ。
僕は最近やっと僕でいたいと思うようになった。
今こうなってしまった僕のことを僕は軽蔑しない。
楽しく生きたいし悩んでばかりいたくない。
トオルさん、今でも好きだよ。
そのことをどんなに批難されようとも。
でも、苦しかったんだよ。
どんなに矛盾してるか自分でわかってるけど。
楽しかったことも苦しかったことも
何一つ忘れたくないんだ。
フィクション? フェイク? どこまで本当なの? どの部分が創作?
そういうことを聞かれても困るんだ。
僕には答えられない。
僕はこれからの僕を守るために、何があっても保身に走るし走らなきゃいけない。
例えそれが本当のことでも、僕はフィクションだと宣言するし
逆にそれが創り話でも、僕の経験だと僕は言う。
混乱してくれていいんだ。
僕らは自分の身を守りたいから。
そのくせ話したいんだから。
『書くことは泣くことだ』
まさしくその通りだと思ってるんだ。
何年か前にネットで見つけた言葉で
確か大学教授が自分の娘を見てて思った言葉だったと思う。
それは僕の今とは全く違うシチュエーションでの言葉だったけど
でも僕は納得したんだ。
書くことは泣くことなんだよ。
僕らにとって書くことは泣くことだった。
おおっぴらに泣くことを許されなかった僕らの
ついには泣き方を忘れてしまった僕らの
心のままに泣き、笑い、怒る、たった一つの手段なんだ。
僕らは多分書き続ける。
まだ泣き足りない、心の底に埋め続けた魂のために。
自ら殺した魂の供養のために。
そしていつか拾い上げ、僕らは消火する。
心の奥底の底で、消すことができない熾日となってくすぶり続けた
意識することのなかった憤りと怒りと憎しみを。
ボーイズラブが好きでここに来る方、
SMが好きでここに来る方、
僕は別にかまいません。
萌えられることに、性欲を刺激されることに
僕は嫌悪を覚えません。
多分、僕自身の中にもそういう嗜好はあるんです。
だから、僕の書くことが
苦痛に満ちているように感じられる日があったとしても遠慮しないでください。
それなのに萌えてしまうことに自己嫌悪する必要もないです。
だから、僕の書くあれこれを事実と思い、僕をかわいそうに感じる人が
そういう人たちを非常識と批難することもやめて欲しいと思うんです。
ある日の僕は鞭打たれることに興奮し
またある日の僕は鞭打たれて泣く。
大きな矛盾、非倫理的で空気読めない矛盾は
僕の中にこそ存在し、もはや消えることはないんだろうと思う。
諦めでもなく、開き直りでもなく
僕はただそれを受け入れたい。
今ある僕というものを。
どこまで事実でどこから創作か。
僕がそれを公表する日は生涯ありません。
僕はおもいきってそれを咥えると目をぎゅっとつぶった。
次に苦しいのがくるのがわかってたから。
できるだけ口をすぼめて歯があたらないように気をつける。
少しでもあたってしまったら・・・とても怖い罰が待ってる。
唇で摺るように舌で線をかくように気をつけたつもり。
言われるまま、言われるままに従ってるつもりなのに
その日は見咎められた。
僕が動いてるうちはいい。
僕が自分から首と頭と口をつかって頑張ってるうちは。
なかなか慣れることができなくて嫌なのは嫌だったけど、苦しくはなかった。
嫌そうな顔さえしなければ、いつかは許してもらえた。
でもトオルさんが動き出す。
僕の頭を鷲づかみにしたまま。
僕が後ろに下がれないよう捕まえたまま。
激しく動くそれで喉を突かれる。
歯を立てちゃだめ。歯を立てちゃだめ。
それだけを頭の中で繰り返しながら耐えてるのに
見咎めたトオルさんが言った。
「目を開けろ。」
「俺を見ていろ。」
「目をつぶるんじゃない。」
苦しくて目をつぶるだけじゃなかったんだよ。
する側のトオルさんにはわからなかったと思うけど。
激しく動かれると勢いで毛のとこが目にあたりそうになるの。
目をつぶってないと、目に入って痛いことがある。
その痛さに瞬間に身を引きそうになる。
でもそれを嫌がって離れようとしたって思われるんだ。
そしたら鞭で打たれる。食事を抜かれる。
せめて両手を離してもらえてたら。
せめて前手錠だったら。
そしたら少しは楽だった。
目にあたりそうな毛をさりげなく横にわけられるから。
勢いよく突いてくる体をこっそりほんの少しだけ抑えられるから。
鼻にあたってくしゃみが出そうになるときもね。
咥えたままうっかりくしゃみなんかしたら歯が立ってしまう。
想像するだけで恐ろしい結果が待ってた。
でも目や鼻に何か入った時って我慢できなくない?
けどほとんどの時トオルさんは
僕の手を後ろで拘束した。
イラマチオ嫌いだよ。
ネット初めてから強制フェラって言うんだって知って納得した。
ほんと強制。
ものすっごくきつい強制。
えづきながら喉で受けるしかなかった。
僕は瞬きもしないまま泣いた。
アンケートつきゲストブック復刻版へようこそ!
趣旨とコメントを求める気持ちは以前とあまり変わってません。
前記事の通り、そこに恐怖みたいなのがくわわったくらいで。
でも、いちばん大きいのはやっぱり人と話したいって気持ちなんだと思います。
トオルさんとこにいて何が一番辛かったって
人と自由に話させてもらえないことだったんじゃないかなぁ。。。なんて思ったり。
そんなわけで、自分から誘っておきながら立ち消えにしてしまった前科があるので
あまり信用なさげな気もしますけど、今度こそ時間が許す限り
僕からのコメント返しもしたいと思うのでよろしくお願いします。
あ、ちなみに前回は設置した「ゲストブックへのレス」は廃止します。
なんでわざわざここと別に答える場所を作ろうと思ったのか?って
思い出そうとしても全然思い出せないので・・・。
ここはそのまま「雑談場所」も兼ねられたらいいなぁって思ってるので
アンケート部分を無視して雑談ふってきてくれてもいいからねっ。
ちなみに下のアンケートは答えたくないQは無視してくれちゃってOKですっ!
答えたいとこだけ答えて、または全然答えずにQ12だけでもOKですからっ!
つまりここは僕の状況が許す限り雑談場所を兼ねるつもりでいます。よろしくお願いします。
-----------------------------------------------------
Name欄にニックネームでも何でもいいですから名前書いてください。
それからブログやHPお持ちの方はぜひURL欄にアドレスお願いします。
では、アンケートスタート。
(Qに対するノーコメントOKですっ!)
----------------------------------------------------------
Q1 身分(会社員とか営業とか接客業とかフリーターとか学生とか主婦とか)
Q2 年齢(20代とか、30代後半とか。具体的に25歳とか書いてもOK)
Q3 家族以外との集団生活をしたことがある?(寮とか施設とか刑務所とか)
Q4 あなたの肉体と性嗜好
(のんけ男・のんけ女・バイ男・バイ女・ゲイ・レズ・サド・マゾ・幼児性愛
体は男なのに女として女を愛したいor男を愛したい・
体は女なのに男として女を愛したいor男を愛したい・
特定シチュエーションを作らないと萌えないヤレないetc)
Q5 どのようにしてここ、ペットのキ・モ・チ」にたどり着きましたか?
Q6 AR2Kやロイを知ってますか?
Q7 ブログを読んでどう思いましたか?
Q8 このブログに来る理由は?(リピーターの方)
Q9 「支配すること」に萌えますか? または「支配されること」に萌えますか?
また、その理由は?
Q10 不本意な性行為を強いられたことがありますか?
ある人は差し支えなければ以下の質問もよろしく
a いつ頃どういう状況でなぜ?
b その時感じた?
c そのことをどう思っていますか?
d そのことは自分の性嗜好に影響を与えた?
Q11 質問や要望がありますか?
Q12 その他なんでも書いちゃって下さい!
(このブログの感想とか自分の体験談とか何でも)
「口を開けろ」
僕はそばに行ってひざまづくとできるだけ大きく口を開ける。
ぺッて吐き出されるトオルさんの唾や痰を顔色一つ変えずに飲み込むのが僕の仕事。
服従の証。前はよくこの後鞭で打たれた。顔をしかめた罰で。
罰で打たれる鞭って痛い。
打たれるたびに飲まされることと打たれることがイコールで繋がってって
その頃の僕は飲まされると直後にもう泣き出しそうになっていた。
「何を泣きそうな顔をしている」
この言葉で僕はもう緊張がピークになって。
嫌がってるわけじゃないことをわかってもらおうと必死になって。
「やじゃない。」
きつい目で品定めするみたいに僕を見つめ続けるトオルさん。
「う、打たないで・・・。いやじゃない。」
僕はトオルさんが怖くてたまらない。まばたきすると涙がこぼれた。
だけど泣くのもご法度。泣いたら許されるものも許されなくなってしまう。
だから僕はこれ以上泣かないように怒られないように
できるだけ目を見開いて瞬きしないように気をつけてた。
トオルさんの手が首にかかる。片手でのどをつかまれる。怖い。
「ほ、ほんとです。いやじゃない。いやじゃないんです。打たないでください。」
うーん・・・コメント残すには勇気がいる
一言残したいけど名乗りたくない、
おおっぴらに会話して目立ちたくない、
アンケートにも答えたくないけど
答えずに他のこと書くのも罪悪感が・・・って人がけっこういるんだね(汗)
しかももしかして多いの!?
もーーーーーみんなわがままなんだからっ!
というわけで、これならどうだ!
『 落 書 き 帳 』
も、名前つけなくてもいいです。
前置きも挨拶もいりません。
僕に関係なくてもいいです。
思ったことをぽそっと一言好き勝手に呟いてく。
もちろん長くてもいいですよ。
感想でも脈絡なく想い出話でも連想したことでも何でも。
旅先で見つけたスタンプ押して帰るくらいの気持ちで利用してください。
僕はここへついたコメントにはレスつけません。
そのかわり内緒禁止(笑)←最大限譲歩!
(内緒コメントつけたい場合は他のとこにつけてください。)
さ、どうですか?
2010年の読書履歴
『読書は個人的な儀式だ。
鏡を見るのと同じでぼくらが本のなかに見つけるのは
すでにぼくらの内部にあるものでしかない。
本を読むとき、人は自己の精神と魂を全開にする』
だそうです。
なるほどな〜だから同じ本でも後から読むと
また違った感じがしたりするのかな〜なんて。
きっと、その時々の自分をうつしだしてるんだよね。
この一文を見つけた本の紹介サイト
(なんとAuthorが僕と同じ名前のサイトだった!)によると
カルロス・ルイス・サフォンの『風の影』に出てくる一文らしい。
この一文だけで読んでみたくなっちゃう。
でも・・・読めそうにないんだけどね、これ今の僕には。
ちょっと苦手なジャンルっぽい。
なんでって言われても説明できない苦手さなんだけどさ。
でも、いつか。
いつかきっと読んでみたい本リストに加えてみた。心の中で。
01「獣の奏者 I 闘蛇編] 上橋菜穂子
02「獣の奏者 II 王獣編] 上橋菜穂子
随分と長い間、広告の文字見るだけでもしんどく感じるくらい
文字を読むのが苦しくなってしまってたのに
なんか突然目に入ってきて、読んでみる気になって
そしたらものすっごく意外なくらいすらすら読めちゃってびっくりしてる。
それに面白かった。続き読みたい。そんな意欲が湧いてきた自分にびっくり。
よかった。字が読めなくなっちゃってたんじゃなくて。
03「レ・ミゼラブル 上」ヴィクトル・ユゴー
04「レ・ミゼラブル 下」ヴィクトル・ユゴー
ていうか、「レ・ミゼラブル」って「ああ無情」だったんだね。
読んで見て同じだったからびっくした。
05「北斗の拳」(漫画)
----今年の読書候補リスト------------
『西の魔女が死んだ』梨木 香歩
でも僕が読むともしかしたら辛いかもしれない。今は。
2006年の読書履歴
2007年の読書履歴
2008年と2009年の読書記録はなし。
なしっていうか、ほとんど読めなかった。
読む時間のあるなしだけじゃなくて、なんでだか文字を読むことができなくなってた。
今年に入って、こんなのだけどそんなに苦労せずに一冊読み終えることができたことでちょっとほっとしてる。
(読みやすい児童文学って意味。こんなのって作者や本を落とす意味じゃありません)
こうやって少しずつ・・・元の自分に戻っていけたらいいなって思う。戻れるのかな・・・。
『読書は個人的な儀式だ。
鏡を見るのと同じでぼくらが本のなかに見つけるのは
すでにぼくらの内部にあるものでしかない。
本を読むとき、人は自己の精神と魂を全開にする』
だそうです。
なるほどな〜だから同じ本でも後から読むと
また違った感じがしたりするのかな〜なんて。
きっと、その時々の自分をうつしだしてるんだよね。
この一文を見つけた本の紹介サイト
(なんとAuthorが僕と同じ名前のサイトだった!)によると
カルロス・ルイス・サフォンの『風の影』に出てくる一文らしい。
この一文だけで読んでみたくなっちゃう。
でも・・・読めそうにないんだけどね、これ今の僕には。
ちょっと苦手なジャンルっぽい。
なんでって言われても説明できない苦手さなんだけどさ。
でも、いつか。
いつかきっと読んでみたい本リストに加えてみた。心の中で。
01「獣の奏者 I 闘蛇編] 上橋菜穂子
02「獣の奏者 II 王獣編] 上橋菜穂子
随分と長い間、広告の文字見るだけでもしんどく感じるくらい
文字を読むのが苦しくなってしまってたのに
なんか突然目に入ってきて、読んでみる気になって
そしたらものすっごく意外なくらいすらすら読めちゃってびっくりしてる。
それに面白かった。続き読みたい。そんな意欲が湧いてきた自分にびっくり。
よかった。字が読めなくなっちゃってたんじゃなくて。
03「レ・ミゼラブル 上」ヴィクトル・ユゴー
04「レ・ミゼラブル 下」ヴィクトル・ユゴー
ていうか、「レ・ミゼラブル」って「ああ無情」だったんだね。
読んで見て同じだったからびっくした。
05「北斗の拳」(漫画)
----今年の読書候補リスト------------
『西の魔女が死んだ』梨木 香歩
でも僕が読むともしかしたら辛いかもしれない。今は。
2006年の読書履歴
2007年の読書履歴
2008年と2009年の読書記録はなし。
なしっていうか、ほとんど読めなかった。
読む時間のあるなしだけじゃなくて、なんでだか文字を読むことができなくなってた。
今年に入って、こんなのだけどそんなに苦労せずに一冊読み終えることができたことでちょっとほっとしてる。
(読みやすい児童文学って意味。こんなのって作者や本を落とす意味じゃありません)
こうやって少しずつ・・・元の自分に戻っていけたらいいなって思う。戻れるのかな・・・。
「なんで逃げないの?」
「監禁されてるの?」
そんな質問を何度もされた。
いろんな人から。
「監禁じゃないです(汗)」
「今は自分が好きでここにいるから大丈夫です(照)」
好奇心から聞いた人、心配して聞いてくれた人
いろいろいたと思うけど、その全てに僕は同じ答えを返してた。
でも本当はね、言えなかったこともあるんだよ。
僕の人生はもうこうと決まっていて
それは僕の意思や希望なんてまるで関係なしに定められていて
覆すことができるとは思ってなかったから。
逆らえないと思ってた。
逆らっちゃいけないと思ってた。
僕は満足してる。
そう思い込むことが必要だったしそれが幸せだと信じた。
それを本気じゃないって指摘されてもyesって言うわけにはいかなかったんだよ。
そう答えたところで、助けてくれるわけでもなかったでしょ?って
それは今でもそう思う。
だから聞かれた時には言えなかったけど
でも実は僕には逃げ出した経験が2回ある。
保護されて送り返されて
誰かに助けてもらえると思ったことを死ぬほど後悔した。
それから2度めは自分から戻った。
「言うことがきけないのなら出ていけ」
「従わないものを置くつもりはない。」
その日トオルさんは命令を嫌がって逆らう僕に
いつものような罰を与えることなくあっさりと言った。
するっと手をのばして僕の首から首輪をはずしてくれた。
少しも引き止めることなくドアを開けてくれ、僕の背中を押し出した。
パタンっと閉められたドア。
それからまるっきり音もしない部屋。
裸足のままの僕。
あてもないままふらふらと外に出たけどどこにも行くあてがなくて。
怖くてたまらなくて。
「外」の人たちの全てがおそろしかった。
誰かがちらっと僕を見るたび死にそうな気がした。
その視線から逃げられる場所がどこにもない。
どこに行っても誰かがいる。
そして僕には行く先がない。お金もない。何にも持ってない。
怖くて怖くてたまらなくて
不安で心細くて悲しくて
すぐに後悔した僕は自分から戻った。
戻ってもすぐには入れてもらえなくて無視されて
許してもらえるまでつきまとい僕は謝り続けた。
淋しくてたまらなかった。怖かった。
二度と逆らいません。
何でも言うことを聞きます。
今度からちゃんと従います。
だから許してください。
ここにいさせてください。
泣きながら、首輪をはずされた首筋の寒さと頼りなさを感じてた。
あの時僕は、支配されてる自分を受け入れたんだろうと思う。
支配されるしかない自分を。
他に生きていける術があるとは夢にも思えなかった。
僕はあの時、受け入れ納得すると同時にほとんどのものを諦めた。
許してもらえた時
僕はものすごい幸せを感じた。
首輪をされてほっとしたのは初めてだった。
それまでは本当は苦しいと思ってた。
受け入れてもらえる幸せと安堵感。
二度とバカなことしないと思った。
もう逆らったりしない。
ちゃんと従う。
ここにおいてくれるトオルさんに感謝する。
それはものすごく幸運なことだったはずなのに。
今日の僕はちょっと支離滅裂。
1日に何度も浮上したり思い出したことに引きずられたり。
まとまりがないってわかってるけど読み返せないや。
逃げ出した時のことについては
いつか落ち着いたらもう少し詳しく書きたい。
あの時の強烈な恐怖と初めて感じた安堵感と。
それをわかってくれる人っているんだろうか・・・。
わかるようには書けそうにない。
僕は、コメントが、欲しいっっ!
と、いきなり恥ずかしい本音を叫んでみました(照)
だって気になるんだもん。
毎日300人近い人が見に来てるみたいなのに
しら〜としてて反応がほとんどないんだもん。
先週の日曜なんて閲覧者450人だよ? 450人!
それなのに再開してからこれまでについたコメントはほんの数人。
あのね、僕正直に言うと
黙って覗き見られてると怖くなるの。
公開してるブログで何言ってんだお前って感じだと思うけど。
前は怖くなかったんだよ?
でも、今は怖いんだ。
どんな人が見てるのか、どんなつもりで見てるのか、
ここ見てどんなこと考えたのか、思ったのか、
そういうのが僕の側からはまるで見えないっていうのが
すっっっっごく怖い。怖いんだよ。本当に。
怖いって思っちゃう理由の一つはねぇ
・・・もう言っちゃってもいいかな? と思うけど
結構〜〜〜ものすっご〜い反響があったんだよ。
再開前のブログと、僕の中の人が書いてた他のサイトね。
ほんの数ヶ月で閲覧者10万超えちゃったくらいだったから。
「雑誌社の人が興味を持ってます」から始まって
ある人権団体からの調査依頼にNPO法人からの問い合わせ。
果ては実在の行方不明事件に関する情報提供依頼とか。
勝手にこの人が僕!て決め付けて無関係な人にストーカーしちゃう人とか。
僕の身内だって名乗る人があらわれたり。。。
これらの全てが僕にはものすっごく怖かった!!
なんかリアルに身の危険を感じた気がしたこともあったりして。
僕らは保身に走りまくらざるを得なかった。
あ、雑誌社の方!
あなたがたはいいですよ?
怖がる理由もなくなったことだし。戻ってきてください(照)
野心を抱いた僕はこれからはカモーンです。
何でも書きます。お金くれるなら(笑)
ただし本物に限ります。子供銀行却下です。
って、チャンスの女神様は前髪1本残さず既に過ぎ去った後なんだけど(淋)
あれ?話がそれてしまった。
冗談はさておいて。(半分マジですけど 照)
僕らは恐怖と不安からプロフィールや紹介文変更したり
まじめな問い合わせにはお詫びしつつ「何も知らない」って否定して
サイト内にはしつこいほどに「これはフィクションです」って追加したり。
ていうか最初から紛らわしいことするなって感じだけど(汗)
(ご迷惑をおかけした方々には申し訳ありませんでした。)
でもね、僕この“紛らわしいこと”を今はやめるわけにいかないんだ。
僕が書かないと苦しいから。
妄想でもフィクションでも何でもいいから
どう受け取ってくれてもいいから僕は書き殴りたい。
現実と混同して読んじゃう人がいるのもわかるんだよ。
だってここに書いてるほとんどは、僕のリアルな心情だから。
完全に全てを創作で書いてるわけでもない。
少なくとも僕の頭の中には、そういう記憶があった。
その記憶を裏付けちゃう傷跡が今もあったりとかさ・・・
自分でも時系列が狂った記憶にしょっちゅう混乱してる。
それが創られたものだったとしても、僕は僕の思い出として書いちゃうし。
あ、もちろん故意に創ってる完全フィクション記事も混ざってるんだけど。
ていうか、基本的には全部フィクションだと思ってくれてていいんだけど。
・・・何が言いたいのかわからなくなってきたけど
要するに僕はまだ、書きたいの。
でも僕は紛らわしいことやめられないから
読んでる人がどんなつもりできてるのかとかが気になっちゃうんだ。
誰かと話したいからっていうのもあると思うけど。
だから。
コメントちょーだい。
というわけで次記事でゲストブック復活予定です。
(前のを立ち消えにしちゃったから信用ないですけど・・・)
僕の中身は88%の嘘と7%の恐怖と3%の好奇心と1%の希望でできてます。
これ、2007年2月12日の僕が書いた自分。
1%足りないし。計算違いしてるし。
(指摘した人はその足りない1%を希望のとこに入れてくれたけど当時の僕は反対した)
野心 恐怖 不安 怒り 勇気 希望
10% 65% 29% 1% 12% 3%
これ、今の僕が思う自分のパーセンテージ(って使い方あってる?)
書いてみて自分で驚いた。
勇気がこんなに増えてるよ(ほんとか!?)
野心が生まれてるよ!(これはフィクションではありませんです)
怒りが湧いてるよ!
しかも一応希望が増えてる!!?
不安と恐怖の増大は仕方ないよね。
環境が激変したから。
一応庇護者をなくしたことになるわけだし。
え?支配者?
それとも庇護者?
どっちだったんだろうね。
多分、僕にはそれは同義だった。
でも世間的には違うものなんだってね。
でも書いててちょっと感慨深い。
ていうか自分でも思わずうなってしまうのは
トオルさんと過ごしてた時の方が恐怖や不安が少なかったってこと。
かわりに希望は少なかったんだね。
それが普通だと思ってたけど
ちょっとでも増えたってことはやっぱり違ったのかな。
え?20%多い?
それは計算違いじゃないんですよ。
だって仕方ないんです。
100%じゃ足りなかったんだもん。
エネルギー充填120%てことでどうでしょうか。(うそつけ)
会則によると二印請授以前の子飼いは「物」
二印請授以後の子飼いは「人」と規定されており
二印請授以後は主人であっても「人」として遇するよう求められている。
また、正式の子飼い名簿に載ることを許されて以後は
公会の場においても首輪着用の義務はない。
彼らは主人とは別に子飼い名義の家屋を与えられることも多く
普通に社会人として(時には役付きで)生活し、
表舞台で主人を支えるよう命じられることが多い。
場合によっては主人より妻帯を命じられることさえある。
主人の会社社員となることが多いが、時にはライバル社の
または一見して無関係の職種につかされていることもある。
その場合、表向きには主人との関わりをないものとすることも多い。
そして、ここだけの話だけど
警察や医療関係、司法関係、教育関係等、あらゆる分野に埋没し、
公務員として生活しているものもいる。もちろん主人のために。
時には政治関係者の中にもいる・・・かもしれない。





